| 中間処理とリサイクル事業・環境測定事業(富山工場) |
当工場は昭和52年6月、廃油再生処理工場として操業開始以来、廃油、汚泥の油水分離による中間処理業の許可取得により、再製油の製造販売を行なっております。
昭和55年、従来、埋立処分していた処理残渣から不要物を除去し、「セメント原料」として有効利用するほか、油泥等の可燃物及びその他の有用物を混合することによる「雑燃料としてエネルギー確保」することを計画するとともに、昭和56年、監督官庁である富山県から、環境担当者の方々はじめ関係各位のご理解とご協力により、中間処理業として全国最初の「混合資源化」許可をいただき、他社に先駆け廃棄物の資源化を実施するなど、廃棄物の適正・適法処理はもちろん、早くから積極的な再資源化・リサイクルに取り組んで参りました。
平成18年9月、工場施設の整備改修に伴い、分析機器及び廃棄物の取り扱いについて経験豊富な人材を導入し、廃水処理施設の充実化を図るとともに、廃酸・廃アルカリの中和・脱水、洗浄・混合資源化、廃棄物の無害化等の中間処理業許可を追加取得いたしました。
私たちは、さらに取扱品目の拡大を図り、廃棄物の有効利用・リサイクルに取り組む所存でありますので今後とも、ご指導・ご鞭撻賜りますようよろしくお願い申しあげます。
工場の概要(現在作成中)
廃棄物処理の許可内容
中間処理事業
中和処理 混合処理 洗浄処理 油の回収
リサイクル事業(現在作成中)
燃料回収 有機溶剤回収 資源回収
汚染土壌浄化工事
調査、計画、工事、工事管理、処理処分
機器分析、処理技術開発
環境計量証明事業
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